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作者プロフィール

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■ 雑誌・新聞の連載 ■
 
■ 短編・エッセイなど掲載情報 ■


◆小説すばる(7/17発売)・・・平安朝の女流歌人の物語で「みれん失れん和泉式部」第8回目です。

ムック本「司馬遼太郎の言葉2」(朝日新聞出版・3月下旬刊行)で、俳優の近藤正臣さんとの対談が掲載されます。

公明新聞で連載中(2015年4月1日〜)2016年4月末で終了です!!「梅もどき」というタイトルで、 関ヶ原合戦から江戸時代の初期にかけて乱世を生きぬいた「お梅」という女性が主人公です。西軍の敗将の姫が家康の側妾となり、寵臣の本多正純の妻に下賜されて、数々の事件に翻弄されます。月〜土掲載の大河ドラマです。


「小説トリッパー」4月号(20日頃発売)にて、故宇江佐真理さんを偲んで、朱川湊人さんと対談をしました。
 宇江佐真理さんの遺作『うめ婆行状記』(朝日新聞出版3月下旬発売)の解説を書きました。


PHP3月号(発売中)・・・「心に残る、父のこと母のこと」のページに「相思相愛」というエッセイを書きました。







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■ 講演会などのお知らせ ■




今も根強い人気をもつ司馬遼太郎氏の「街道をゆく」を通じて滋賀の魅力を再認識していただくためのシンポジウム
『司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム−「街道をゆく」は近江からはじまった−』が開催されます。
講師は上村 洋行氏(司馬遼太郎記念財団理事長)、パネリスト山折 哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授)と武村 正義氏(元滋賀県知事)、そして諸田 玲子、コーディネーターは古屋 和雄氏(文化外国語専]門学校長・元NHKエグゼクティブアナウンサー)です。 
 

→→詳細・申し込みはコチラ

【開催日時】 平成28年4月23 日(土)13:30〜16:00
【開催会場】 滋賀県立文化産業交流会館イベントホール
〒521-0016 米原市下多良二丁目137 *米原駅から徒歩5分

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◆7月8日文春文庫より発売の「再会 あくじゃれ瓢六捕物帳」「20周年記念」と銘打っての、2冊連続刊行で8月にも続編が刊行されます。もう20周年なんて驚きです!


◆今月は「小説すばる」のみですが、これは今回8回目、全10回で来春単行本になる予定です。
この秋以降は、次々に連載が開始され、10月には単行本、年末に文庫、その他TVの企画など進みますのでご期待ください!




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Last Update: 2016.7.2
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■ 最新刊のご案内



『再会 あくじゃれ瓢六捕物帳』 
文春文庫・・・7/8発売

あくじゃれの4シリーズ目で、新たな展開がはじまります!
8月にも続編が刊行されます!

『風聞き草墓標』
新潮社・・・3/20頃発売

2014年〜15年10月まで小説新潮に連載してたものを大幅に
書き直しました。久々の時代ミステリーで、江戸中期の江戸
と佐渡、三国街道が舞台です。


『心がわり』
集英社文庫・・・12月中旬発売
「狸穴あいあい坂」シリーズの3作目です。

『花見ぬひまの』 
中公文庫・・・11/25発売


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■ 新着情報

7月の情報をUPしました


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過去の記事・エッセイの一部ご紹介


■ 作品リスト



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NHKのドラマ化決定! 9月スタートです!