
■ 雑誌・新聞の連載 ■
◆「文蔵」6月号(PHP研究所)・・・「帰蝶」が連載中です。今回は第6回目。織田信長の正妻、濃姫が主人公の、本能寺の変前後の人間ドラマです。
◆「オール讀物」6月号(5/22発売)・・・「あくじゃれ瓢六」シリーズの短篇が連載されます。今回のタイトルは「縁者」です。
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◆「小説すばる」5月号(4/20発売)・・・「狸穴あいあい坂」3シリーズの第5話が掲載されます。「平左衛門の心」というタイトルです。
◆「小説宝石」5月号(4/22発売)・・・「きりきり舞い」2シリーズの第2話「祝言コワイ」が掲載されます。
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◆「こころ」1月中旬発売・・・平凡社の新雑誌で隔月刊で発売されています。「ともえ」という小説を連載中です。
大津の義仲寺周辺を舞台に、主人公は俳人の河合智月、巴御前や芭蕉が時空を超えて登場する、人と人との情愛を描く小説です。

■ 短編・エッセイなど掲載情報 ■
5月のこの欄の情報はありません。
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◆
4月27日発売の文藝春秋スペシャル夏号に「歴史の中の女性たち」についてエッセイが掲載されます。
◆「中央公論」5月号(4/10発売)に「心なりけり」という短篇が掲載されます。これでシリーズが終了で、今秋に単行本として発売されます。
■ 今後発売される予定の情報 ■
中央公論での短篇が今秋に単行本として発売予定です。
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◆第26回新田次郎文学賞(新田次郎記念会主催)に「奸婦にあらず」が受賞(2007年5月)
→→授賞式の写真へ
新田次郎文学賞(にったじろうぶんがくしょう)とは・・・?
財団法人新田次郎記念会が主催する文学賞。前年に発表された、歴史・現代にわたった、ノンフィクション文学、または自然界を題材にした作品(形式にはこだわらない)に対し、年一回発表されている。
◆「奸婦にあらず」関連情報・・・プロのカメラマンさんが撮ってくださった写真をもとに、物語に出てくる舞台を載せてみました。諸田玲子と物語の舞台を訪ねる→GO!
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