

◇今後発売される予定の情報です◇
今秋に単行本として発売されます。どうぞお楽しみに☆
読売新聞の夕刊連載小説(2007.4.25〜2008.2)「美女いくさ」
浅井長政と織田信長の妹のお市の方の間に生まれた三人娘、その中の小督という末娘が主人公です。幼くして二度の落城を経験し、乱世に翻弄された三度の結婚の中で、天真爛漫にたくましく生き抜く姿を描きます。最初の夫への尽きせぬ思慕、敵味方に分かれた長姉・淀殿との葛藤といった歴史ドラマの中に熱い感動を呼び起こす、女性の目から見た新感覚の戦国小説です。
◆第26回新田次郎文学賞(新田次郎記念会主催)に「奸婦にあらず」が受賞(2007年5月)→→授賞式の写真へ
新田次郎文学賞(にったじろうぶんがくしょう)とは・・・?
財団法人新田次郎記念会が主催する文学賞。前年に発表された、歴史・現代にわたった、ノンフィクション文学、または自然界を題材にした作品(形式にはこだわらない)に対し、年一回発表されている。
◆「奸婦にあらず」関連情報・・・プロのカメラマンさんが撮ってくださった写真をもとに、物語に出てくる舞台を載せてみました。諸田玲子と物語の舞台を訪ねる→GO!


